あんこ&ちゃんこブログ

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Webデザイナーが就活・面接で内定をもらうために絶対押さえておきたい6つのポイント

Webデザイナーが就活・面接で内定をもらうために絶対押さえておきたい6つのポイント

どうも、現役Webディレクターの「あんこ(夫)」です。

今回は、元Webデザイナーとしての知識・経験も踏まえて、
Webデザイナーがどのように就活・面接に挑めば内定がもらえるのか?」という疑問を解消していきたいと思います。

自分に合った会社が見を見つけるために、また、面接の機会を無駄にしないように、しっかりと対策を取っていきましょう!

面接に挑んでも内定がなかなか貰えない方は必見です!

 

 

【未経験者~中級Webデザイナー向けのシリーズ記事】
第1弾:Webデザイナーとはどんな仕事?未経験でも大丈夫?将来性は?すべて答えます

第2弾:Webデザイナーが就活・面接で内定をもらうために絶対押さえておきたい6つのポイント

第3弾:面接で好印象・内定確率を上げるポートフォリオの作り方

第4弾:給料・年収の不安を解消!お金に困らずにWebデザイナーをやる方法

第5弾:Webデザイナーが「残業無し・定時あがり」で仕事をするコツ

第6弾:デザインの表現力を格段に上げるたった2つの習慣!

第7弾:このデザイン最初からやり直し!と言われないようにする方法

第8弾:デザインセンス不要!「デザインが不得意な人向け」Webデザイナーの必勝法

第9弾:Webデザイナーもコーディングスキルは必要?どのレベルまで覚えれば良い?に答えます

第10弾:Webデザインとコーディングの両方をやりたい人におすすめの勉強法

第11弾:ホームページ案件受注~納品までに必要なスキルと手順のすべて

第12弾:Webデザイン好き、という最強の武器があれば何も心配いらない説(2018/11/14 公開)

 

では、本題へ入ります!

 

面接ポイントを徹底して押さえれば受かる

昔、私と同じく未経験でWeb業界への就職を目指していた友人がいました。

 

彼は、何社も面接に落ちていたので、何か力になれないかと面接の様子を聞いてアドバイスをしてみたところ、1発で内定がもらえました。

 

もう7年近く勤めているそうです。

 

このように今持っているスキルでも十分内定をもらえるのに、面接での話し方1つでぜんぜん内定が取れないことも珍しくないと思います。

 

Webデザイナー未経験だとしても面接ポイントを押さえれば内定の確率はグンとあがります。

 

今回は個人で仕事を受注して直接発注側とやり取りするケースを除き、Webデザイナーが企業に勤める場合の面接ポイントを説明します。

 

では、どんなポイントを押さえれば良いかご説明します。

 

クリエイター系の募集が多い求人サイトで探す

私がWebデザイナーを目指して就職活動を始めた頃、就活の王道「リクナビ」から会社説明会の申込みや面接にエントリーしました。

 

しかし、リクナビはあまりWebデザイナーの募集枠が無いことに気づきました。

 

求人の絞り込み条件を見ても、「エンジニア」「プログラマー」「デザイナー」「ディレクター」「ゲームクリエイター」などが出てきますが、「Webデザイナー」というワードは出て来ません。

 

デザイナーが1番近いワードですが、仕事内容を見てもサイト制作に関わるような内容は見かけません。

 

もう1つの就活の王道「マイナビ」でも探しました。

 

こちらの方がまだ、求人の絞り込み条件に「Webデザイナー」があるのでまだ希望はあります。

 

しかし・・

 

絞込みで検索してみると「コンサル」「システムエンジニア」など「Webデザイナー」では無い求人がたくさん引っかかてきました。

 

さらに、Webデザイナーの求人が見つかったとしても、マイナビのような大手求人サイトに掲載する会社となると「一般常識」「適性検査(SPI)」などのペーパーテストを導入していることが多いようです。

 

面接の回数も3〜8回くらいまでザラにありました。

 

「絶対いやああー!」と悲鳴が聞こえてきそうですね^^;

 

でも大丈夫です!

 

✔ペーパーテスト無し
✔面接も1〜2回
✔未経験のWebデザイナー

 

の条件で就活できる求人サイトが他にあるので安心してください。

 

以下のような求人サイトで探してみてください。

 

Find Job!(ファインドジョブ)
Indeed (インディード)
求人ボックス

 

他にも「未経験Webデザイナー 求人」などで調べると求人サイトが出てきます。

 

Webデザイナーの場合は、転職サイトの方が圧倒的に多いのですが、先ほど挙げたサイトは新卒採用も結構ありましたので探してみてください。

 

就職支援会社を経由して探す

先ほど挙げた求人サイトを使って探す方法と並行して、就職支援会社に登録しておくことをオススメします!

 

登録しておくと、就職支援会社が理想の求人を探してくれます。

 

就職が成就すると就職先から就職支援会社へ成果報酬が支払われたりするので、支援会社はノルマ達成のためにしっかり探してくれます。

 

中には非公開求人もあるので、そこで理想の会社に出会えるかもしれません。

 

以下のような就職支援会社のサイトで探してみてください。

 

Webist
就職Shop(リクルートグループ)

 

他にも支援会社のサイトが沢山あるので、「新卒 就職支援会社」などで検索して出てきたサイトに登録しておくと良いと思います。

 

ポートフォリオを用意し即戦力と思わせる

Webデザイナーの面接では、ほとんどといって良いほど、ポートフォリオ(自分の作品)の提出が求められます。

 

ポートフォリオは面接を受ける人のスキルレベルを測るツールです。

 

つまり、言葉だけの面接よりもごまかしが効きにくいのも事実です。

 

どんなレベルでポートフォリオを出せばよいのか不安になる人も多いはずです。

 

✔イラストレーターでデザインをする
✔フォトショップでデザインをする
✔飲食、美容、医療、ファッションなど業界のトンマナに合わせてデザインをする
✔ロゴやアイコン、イラストのデザインをする
✔ホームページ、ランディングページ、チラシのデザインをする

 

など様々なスキルをポートフォリオで見せることができます。

 

すべて揃える必要はありませんが、面接を受ける企業と関わりの深いスキルだと有利になります。

 

周りに経験者がいる場合は、ポートフォリオを見てもらって感想をもらいましょう。

 

ポートフォリオについては、以下の記事でさらに詳しく書いています。

★第3話:面接で好印象・内定確率を上げるポートフォリオの作り方

 

なぜ、そのデザインにしたのか明確な理由を面接で説明する

デザインとアートの違いを知らずに、「デザイン好きです!」「こんな凄い物作れます!」とポートフォリオを勢いよくみせても、相手が求めるポイントが押さえられていないと面接で印象が悪くなり、下手すると落ちやすくなってしまいます。

 

面接相手は出来上がった物だけではなく「制作過程」も求めていると思います。

 

そういう時は1つ1つのデザインに対して、なぜ、こういうデザインにしたのかという明確な理由を面接時に話す必要があります。

 

駆け出しデザイナーあるあるですが、

 

✔見ればわかるでしょ
✔デザインが良ければ言葉はいらない
✔ごちゃごちゃ補足を付けると美しくない

 

などと考えがちですが面接相手はそうは考えません。

 

「クライアントやユーザーが抱える課題をデザインの力で解決できているか」

これをポートフォリオの補足として面接で説明できていれば、内定がもらえる確率はグンと高くなるはずです!

 

クオリティの面で多少粗さが残っていたとしても、こういった考え方が重要で、その意識を持っているかが見られていると思います。

 

多少の荒さは仕事の中で徐々に洗練していけば良いです。

 

面接時は積極的に質問する

面接はただ受け答えるだけのものではありません。

 

「何か質問はありますか?」
と聞かれてからはこちらのターンです!

 

求人情報をしっかり頭に入れた上で、さらに詳細な説明が欲しいことを質問していくとプラスの印象が残せます。

 

特に仕事内容については詳しく把握すべきですので質問しておきたいところですね。

 

聞いておくと、働くイメージが具体的になります。

 

例えば、

 

✔どんな案件に関わっていくのか
✔どのような仕事内容か
✔どんな人たちが働いているのか
✔どんなことを大切にして仕事をしていますか

 

といった不明点があれば質問をするべきでしょう。

 

「とりあえず内定をもらえればいい。何でもします。」と受け身になって質問しない人もいますが、「あまりうちで働きたくないのかな?」とマイナスにとらえられてしまう恐れがあります。

 

そうならないように積極的に質問していきましょう。


以上、私が考える「Webデザイナーが就活・面接で内定をもらうために絶対押さえておきたい6つのポイント」でした。

 

いかがでしたでしょうか?

 

これらのポイントを押さえて、内定を勝ち取りましょう!

 

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おわり!あんこ(夫)